ビールのおつまみに!スペアリブの作り方
ちょっと豪華なおつまみが欲しいな、ってときにおすすめなのがスペアリブ。
意外と簡単に作れるので、漬け汁につける時間がたっぷりとれる週末なんかに作って、お父さんの晩酌のときにビールといっしょに出してあげると喜ばれますよ☆
スペアリブというのは、骨付きの豚バラ肉のこと。
バラ肉は、あばら骨のまわりについているお肉です。赤身と脂身の層が3段になってることから、「三枚肉」と呼ぶことも。
この部分は、お肉はやわらかで、とても脂がのっているので、コクとうまみがたっぷり!
とってもジューシーです♪
手作りするときのコツですが、スペアリブのお肉は一旦下ゆですると、さっぱりしてヘルシーになりますね。
お肉の漬け汁に、パイナップル缶の汁を入れるのがポイント。
パイナップルは付け合わせにしてもGOOD!甘みがお肉にぴったりなんですよ!
<材料(4人分)>
豚肉(スペアリブ) : 800g 塩こしょう : 少々
○漬け汁
玉ねぎ : 1/2個 にんにく : 1片 トマトケチャップ : 2/3カップ ウスターソース : 大さじ2
パイナップル缶の汁 : 大さじ1 塩 : 小さじ1/2 こしょう : 少々
タバスコ : 少々 香草(タイム・オレガノ) : 少々
サラダ油
○付け合わせ
缶詰のパイナップル : 6枚 バター : 大さじ1
<下ごしらえ>
①スペアリブを熱湯で1分ほどゆで、水洗いしてからペーパータオルで水分をとっておく
②①でゆでておいたスペアリブに、塩こしょうを手ですり込む
③漬け汁の材料に、玉ねぎ・にんにくをおろして混ぜ合わせておく
④③の漬け汁に、②の肉を2~3時間ぐらい漬け込んでおく
<調理>
①サラダ油をぬった天板に、スペアリブを重ならないようにしながら並べる
②時々漬け汁をかけまわしながら、170度に熱したオーブンで20~25分焼く(焼き色がつくぐらい)
③フライパンを熱してバターを溶かし、パイナップルをうすい焼き色がつくまでやいてつけあわせにする
焼き上がったスペアリブにパイナップルを添え、ビールや枝豆と一緒にいただきましょう!
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カテゴリ: ビールのつまみレシピ
家庭でも簡単!牛肉のたたきの作り方
カツオのたたきなんかは定番メニューですが、魚以外のものも「たたき」にしておいしくいただけます。
ブロック状の、かたまりの食材を表面だけさっと焼き、内側には火を通さずに切り分け、調味料や香草で味付けするんですが、カツオなどの魚もいいですが、牛肉もおすすめ。
和風のローストビーフみたいになってパーティーメニューにもぴったり。
お味噌汁やごまあえとあわせると、お夕食のおかずにもなりますね。
<材料>
牛ももかたまり 400g 、 塩こしょう 少々 、 酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ2+1/2 、 酒・みりん 各大さじ1 、 ごま油 小さじ1 、
すりごま 大さじ1/2 、 おろしりんご 1/4
レモン
<つくりかた>
焼き網をしっかり熱しておきます。
牛肉には塩こしょうをよくすり込んで下味をつけます。
下味をつけた牛肉を焼き網に載せて、たまにひっくり返して向きを変えながら、表面にまんべんなく焼き色をつけましょう。
しょうゆ、酒、みりん、ごま油、すりごま、おろしりんごを混ぜてたれを作っておきます。
焼き目をつけた肉は薄切りにして、たれをかけます。
お好みでくし形に切ったレモンを添えてどうぞ!
たれの材料や味付けは、いろいろ工夫できるので、好みにあわせていろんなバリエーションを楽しんでみてはどうでしょうか?
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カテゴリ: ビールのつまみレシピ
ヘルシー中華は麻婆豆腐
豆腐をたっぷりと食べられてヘルシーな、おなじみの中華料理、麻婆豆腐。
お子さんにも人気ですよね。
中華料理ってなかなか難しい気がするんですが、まずは「豆板醤(とうばんじゃん)」や「甜麺醤(てんめんじゃん)」といった基本の中華調味料を使ってみましょう。
ソラマメを発酵させた中国の味噌、「豆板醤」は唐辛子が含まれていて、火を加えるとぴりっと辛く香ばしくなります。
小麦粉からできている甘めの味噌が「甜麺醤」ですが、もしもご家庭で用意できなければ、八丁味噌にごま油と砂糖を加えてもOKですよ。
熱湯でゆでた豆腐をしっかり水切りしておくことがポイントです。
○材料(4人分)○
木綿豆腐 2丁 、 豚か牛の挽き肉 200gぐらい 、 生姜 10g 、 にんにく 10g 、
青ネギまたはわけぎ 5本 、 赤唐辛子 小1本 、 鶏ガラスープ(中華だしの素) 2カップ
合わせ調味料{豆板醤 小さじ1 、 甜麺醤 小さじ3弱 、 砂糖 小さじ1 、 しょうゆ 小さじ4 、 酒 小さじ4}
水溶き片栗粉 水大さじ3に片栗粉小さじ4を溶かしておく
仕上げ用ごま油適量
○下ごしらえ○
生姜、にんにくはみじん切りに、青ネギ(わけぎ)は小口切りにしておく。
木綿豆腐はおよそ2分湯通しし、よく水気を切り、1.5cm角ほどに切り分ける。
合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておく。
○つくりかた○
①やや多めのサラダ油を中華鍋で熱して、赤唐辛子を加えて香りをつけておきます。
②赤唐辛子を鍋から出して輪切りにします。
③中華鍋で、生姜、にんにくと、青ネギの半量を炒め、香りが立ってきたら挽き肉も加え炒めましょう。
④合わせ調味料を③に加えて、挽き肉がほぐれてぱらぱらになったら、鶏ガラスープを入れて煮立て、豆腐を入れてかるく煮ます。
⑤水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、鍋肌からごま油を加えてさっと煮ましょう。
⑥盛りつけて、③の残りの青ネギ半量を散らしたら完成です。山椒をふってもおいしいですよ。
コーンスープやザーサイをそえていただきましょう♪
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ひな祭りやパーティーにも!自宅でかんたん五目ちらし寿司
ちらし寿司っておうちで作るのは面倒かも…って思いますが、ゴージャスなわりに案外簡単!
すし飯の作り方の基本をマスターすれば、お好みの具を入れるだけですしね。
ひな祭りやパーティーのときに、大皿やすし桶にたっぷりと盛りつければ、お子さんにも喜ばれますし、お客さんたちに出すのにもぴったりですね。
<材料(4人分)>
すし飯 : 米 カップ4 、 昆布だし カップ4(水カップ4+1/2に昆布10cm) 、 酒 大さじ2
合わせ酢 : 酢 カップ1/2 、 砂糖 大さじ5 、 塩 大さじ1/2
基本の具(下ごしらえ用調味料)
*鶏肉、かんぴょうなどを、しょうゆ、砂糖、出汁で煮たものをお好みで入れるのもおすすめ*
エビ 100g (砂糖・酢 各大さじ1)
にんじん 1/3本 (だし汁 大さじ2 、 砂糖 小さじ1 、 塩 少々)
干し椎茸 2枚 (だし汁 大さじ5 、 砂糖 大さじ2 、 しょうゆ 大さじ1/2)
レンコン 80g (だし汁 大さじ2 、 酢 小さじ3 、 砂糖 大さじ1 、 塩 少々)
飾りの具
卵 2個 (砂糖・酒 各小さじ2 、 塩 少々)
さやえんどう 8枚 、 白ごま 適量 、 のり 適量 、 紅ショウガ 適量
キュウリの細切りやシーチキンをのせてアレンジしても楽しいです☆
<下ごしらえ>
すし飯用の米は、炊く30分~1時間前ぐらいに洗って水気を切っておき、炊飯器で、昆布だしカップ4と酒を入れて普通に炊き上げます。
*昆布だし
厚みのある昆布10cm角1枚の横に切れ目を入れてだしをとります。
下ごしらえとして、かためにしぼった付近などで、昆布の表面の汚れを拭き取ってから切れ目を入れます。
水カップ4+1/2を鍋にいれて火にかけ、水から昆布を入れて、沸騰する直前に昆布は取り出します。
(火は中火、昆布を煮立ててしまわないことがポイント!)
合わせ酢の材料を混ぜて合わせ酢をつくっておきましょう。
具材・飾りを準備しておきます。火を入れた具材は冷ましてから盛りつけましょう。
えびは頭と背わたをのぞき、ゆでてから殻をむいて、調味料をからめます。
にんじんは、2.5cmぐらいの長さに千切りして、調味料で煮ておきます。
干し椎茸はぬるま湯でもどしてから軸をとり、千切りにして調味料で煮ておきます。
レンコンの皮をむき、酢水にさらして、調味料で炒り煮にしましょう。
卵は調味料を加えて溶き、錦糸卵をつくります。
(薄焼きにした卵を盆ざるで冷まし、くるくる巻いて糸状の細切りにすると飾り付けにぴったりです)
さやえんどうの筋を取って、塩を少し入れた熱湯で色よくゆでてから、斜め細切りにしておきます。
軽くあぶったのりをはさみで細く切って、紅ショウガも細切りにしておきます。
<調理>
炊きあがったご飯を、すし桶にうつし、熱い間に合わせ酢をかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜます。
冷ました、にんじんと干し椎茸を混ぜ込みましょう。
器に盛りつけ、エビ、レンコンや、錦糸卵、さやえんどう、のり、紅ショウガをお好みで飾り付けて見た目もキレイにしましょう。
仕上げに白ごまをふったら出来上がりです♪
茶碗蒸しや蛤などのお吸い物を添えていただきましょう。
おうちで作るコツですが、酢飯はあつあつの間に合わせ酢をかけ、混ぜるときにはうちわで扇ぎながら切るようにかき混ぜましょう。つやつやとした、美しいすし飯ができるでしょう。
また、木製のすし桶なら、お米のよぶんな水分を吸い取ってくれるので、すし飯がひきしまり、べたつかないのでおすすめですよ。
ご飯がくっつきやすいなら、使用前にちょっと水を入れ、30分ほど経ってから水を捨てて、布巾などで内側を拭いて使えばよいですね。
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カテゴリ: 癒しの和風レシピ
和食の定番!手作りの鯖のみそ煮
ちょっと臭みのある鯖ですが、調理するときに、生姜といっしょにみそ煮にするなど、ちょっと工夫すれば食べやすくおいしくいただけますよ。
焼き魚のときも、焼く前に10分ぐらいしょうゆにつけると、さっぱりして臭いがとれて食べやすくなります。
○材料(4人分)○
サバ:4切れ 、 生姜:10g
煮汁…水:カップ1 、 酒:大さじ4 、 しょうゆ:小さじ4 、 砂糖:大さじ2+1/4 、 赤みそ:40g
木の芽:8枚
○下ごしらえ○
あらかじめ、サバの皮目には身に対して直角になるよう、十文字に切り込みを入れておきます。
生姜は皮がついたままで薄切りにしておきます。
○つくりかた○
①鍋に、煮汁の材料と薄切りにした生姜を入れて火にかけます。
②煮立ってきたら、サバを、皮目が上になるようにして重ならないように並べ、軽く水でぬらした落としぶたをして5分ほど中火で煮ましょう。
③サバに火が通ったら、何度か鍋をちょっと傾けて煮汁をおたまなどですくって全体に回しかけます。
④煮汁がなじんだら、器に盛りつけて煮汁をかけ、こんもりと木の芽をのせて完成です。
サバのみそ煮をつくるときのコツについていくつかあげておきます。
魚は、身よりも皮の部分が加熱で縮みやすいために煮崩れしたり、煮汁がよくしみなくなってしまいます。
そのため、煮る前に、身に対して直角になるように、皮に十文字に切り込みを入れておくと煮崩れせず味もよくなります。
しょうがは皮をむかないのがポイント。皮付きのほうが風味がぐっとよくなるんです。
調味料は、基本的に「さ(砂糖)→し(塩)→す(酢)→せ(しょうゆ)→そ(みそ)」の順番ですが、煮魚ではそれほど具の内側まで味をしみ込ませないので、最初に調味料を合わせておいて大丈夫です。
魚は、煮汁が煮立ってから入れましょう。
ぐらぐら煮えた煮汁に入れると、魚の表面が熱せられて凝固するため、うまみや栄養をぎゅっととじこめられます。煮崩れしないように、皮目を上に、重ならないように入れて下さいね。
魚を裏返さずに加熱するために、水でぬらした落としぶたをします。
魚に煮汁をかけ回すときは、火が通りきっていないと、煮汁が熱いため皮がはがれてしまうので、魚にしっかり火が通ってからにしましょう。
ごはんにサバのみそ煮、ほうれん草のおひたし、じゃがいものきんぴら、なんて夕飯もいいですね。
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カテゴリ: ヘルシー魚レシピ
家庭で本格ビーフシチューを手作り!
牛肉を時間をかけてじっくりとことこと煮込み、うまみをたっぷり出したビーフシチューはごちそうですね!
ブラウンソースは作りおきしておけるので、あとは旬の野菜をプラスして、いつものメニューにかんたんに本格的なビーフシチューをくわえることができます。
肉を炒めるときは、熱い油で表面を固めて焼き付ける感じにすると、うまみが逃げずおいしく仕上がります。
肉を焼いたフライパンで、そのまま野菜を炒めると、肉のエキスや香りが野菜にうつって香ばしくなります。
赤ワインで仕上げると、本格的な風味になるのでおすすめ。火を止める前にバターを入れるとコクが出ます。
バターライスやコールスローサラダを添えていただきましょう。
市販のルーや、デミグラスソース缶でも、さらに簡単にできます。時間がなければさらに、ロース肉かステーキ肉を切り分けたものを使うと、煮込む時間が短くてすみます。
<材料(4人分)>
■ブラウンソース
牛肉(シチュー用バラ肉またはすね肉など):400g
塩:小さじ1弱 コショウ:少々 にんにく:1片 油:大さじ2
ソース用乱切り野菜…玉ねぎ:50g にんじん:50g
小麦粉:大さじ2+1/2 ブイヨン:カップ5(水に溶いた固形スープの素) トマトピューレ:カップ1
ブーゲガルニ:1束(ロリエ1枚とセロリの枝とパセリの軸をたこ糸でくくったもの)
塩:小さじ1/2強
仕上げ用赤ワイン:カップ1/2
■具
玉ねぎ、にんじん、セロリ:各150gずつ じゃがいも:200g さやえんどう:12枚
<つくりかた>
まず、ブラウンソースを作ります。
ソース用の玉ねぎ、にんじんは、やや大きめの乱切りにします。
じゃがいもは4つ割か、縦2つに割り、さやえんどうのすじをとってから軽くゆでておきましょう。
肉には塩こしょうをふって、油を熱したフライパンで、にんにくと肉を入れて強火で焼きます。
表面を固めるように焼いたら、煮込み用鍋に移し、残りの肉汁を利用してソース用の玉ねぎ、にんじんを炒めておきます。
肉を入れた煮込み用鍋に、小麦粉を振り入れ、粉がこんがりときつね色になるぐらいまで炒めます。
肉汁で傷めた野菜を加えてさらにさっと炒めます。
野菜と肉を炒めたフライパンに、ブイヨンのうちカップ3ぐらいを入れて肉汁の残りも煮込み用鍋に移して、強火にかけます。
沸騰してきたら、しっかりとアクをとってから、酒、トマトピューレ、ブーケガルニ、塩で味を整え、そのまま弱火にして1時間半ほどコトコト煮込みましょう。
このとき、ふたをぴったりしめずにちょっとすき間をあける、中の蒸気が少し逃げるようにして蒸し煮にするのがおいしく仕上げるポイントです。
じっくりと煮込んだソースをこし器でていねいにこして、肉だけをソースに移し替え、残りのカップ2のブイヨンでソースの濃さを調整したら、ブラウンソースの完成です。
これを一食分ずつわけて冷凍保存しておけば、そのまま煮込むだけで簡単にシチューにできます。
具の、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをブラウンソースに加えて、火が通り柔らかくなったらさやえんどうを仕上げに散らします。
火を止める直前にバターを落とすとコクが増します。
赤ワインを加えると風味もアップして、本格的な味わいになりますよ!
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カテゴリ: オシャレに洋食系レシピ
おいしい煮魚に挑戦しよう!かれいの煮付けのレシピ
家のごはんで、魚を食べるようにはしたいけど、焼き魚ばっかりでもちょっと…飽きてしまいますよね。
でも、煮魚を作るのも、煮崩れたり、皮がはがれたりして難しいし、って思ってませんか?
かれいの煮付けのつくりかたと、煮魚のちょっとしたコツをおぼえてしまいましょう!
<材料(4人分)>
かれいの切り身:4切れ 、 ショウガ:20g
水:カップ1 、 砂糖:大さじ1 、 酒:カップ1/3 、 しょうゆ:大さじ3+1/2
<下ごしらえ>
かれいは、身に対して直角になるよう、皮に十文字の切り込みを入れておきます。
ショウガは皮のままで薄く切っておきます。煮る時は、一人分あたり2枚をかれいといっしょに煮ます。
残りは、針のように細切りに刻んで水にさらして針ショウガにしておきます。お吸い物、和え物に入れてもおいしいですよ。
<つくりかた>
水、砂糖、酒、しょうゆを煮汁として鍋に入れ、薄切りにしたショウガも入れて火にかけます。
沸騰したら、カレイを皮目が上になるよう、重ならないようにして入れ、水で湿らせた落としぶたをしてから中火にして5分ほど煮ましょう。
カレイに火が通ったら、何度か鍋を傾け、おたまなどですくった煮汁を全体に回しかけます。
煮汁がなじんだら器にカレイをもりつけて、残った煮汁をかけ、こんもりと針ショウガを乗せてできあがり。
<ポイント>
■魚の皮に切り込みを入れる
魚は、身よりも皮のほうが加熱で収縮するため、煮崩れしたり、煮汁が浸透しにくくなります。
あらかじめ、皮目に十文字に切り込みを入れておくとよいでしょう。身に対して直角に入れましょう。
■調味料は合わせて入れてOK
基本は「さ(砂糖)→し(塩)→す(酢)→せ(しょうゆ)→そ(味噌)」ですが、あまり内部まで味をしみ込ませない料理ではまとめて入れて大丈夫。
■下味用のショウガは、皮をむかないで薄切りにして入れたほうが、風味がよくなります。
■煮汁が煮立ってから魚を入れる
沸騰した煮汁に入れると、魚の表面が熱で固まってうまみやたんぱく質が逃げ出さなくなります。
■魚は皮目を上にして、重ならないように鍋に入れる
煮崩れを防ぎます。
■水でぬらした落としぶたをして、魚を裏返さずに火を通す
■必ず魚にちゃんと火が通ったあとで、煮汁をかける
火が通りきらない魚に熱い煮汁をかけると、皮が縮んではがれてしまいます。
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カテゴリ: しっかり手作りの煮物レシピ
熱々の豚汁で野菜をとろう
野菜、とくに根菜をたっぷりと入れた、具沢山の「豚汁」は、冬には体が温まるおいしいお味噌汁ですね。
具がたっぷり入っているので栄養もばっちり、これひとつで食事になりそう。
具材の下準備をていねいにしておくと、おいしく仕上がりますよ!
里芋は、沸騰させた熱いお湯で軽くゆで、塩でもんでおくとぬめりがとれて食べやすくなります。
ごぼうは皮はうまみがたっぷりです。包丁の背で薄くこそげとり、アク抜きをしっかりしましょう。
こんにゃくに味をよくしみこませるには、手かスプーンなどでちぎって表面積を増やすといいですね。
豚汁は、仕上げにしょうゆをちょっと入れると味が整います。
ネギを入れるのは火を止めてから!
○材料(4人分)○
だし汁(カツオだし):カップ8
<だしのとり方>
水に対して2~3%の鰹節でだしをとります。
お湯を沸騰させ、かつお節を入れて、ふたたび沸騰したところで火を止めます。
自然にかつお節が沈んできたら、キッチンペーパーやふきんなどでそっとこします。
透明な一番だしがとれます。
このときこしたかつお節で水から煮出したものが二番だしです。
二番だしもとっただしがらで、ふりかけが作れます。
だしがら8gに、しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ1をかけて弱火でいりましょう。
水気がなくなったらゴマ、干しえび、のりなどをお好みで加え、2、3分さらにいって完成。
*ペーパータオルの上に広げ、レンジで1分加熱→かきまぜる→1分加熱、でもOK*
(だしの素など、顆粒だしでもOKです)
豚肉:80g 、 大根:60g 、 にんじん:1/4本(40g) 、 里芋:1+1/2個(60g) 、ごぼう:40g
ねぎ:1/3本 、 みそ:大さじ3+1/2 、 しょうゆ:少々 、 七味唐辛子:適量
○下ごしらえ○
豚肉は、一口大に切り分けておきます。
大根とにんじんは、皮をむき、いちょう切りにします。
こんにゃくは手で一口大にちぎってから熱湯で5分程ゆで、水気をきります。
里芋をたわしでこすり、皮をむいてから半月切りにして熱湯でさっとゆでて塩もみし、ぬめりをとります。水でさっと洗い、ざるで水気をきっておきます。
ごぼうはタワシで泥を落として、包丁の背を使って皮を薄くこそげとるように取り、小口切りにして水にさらしアク抜きをします。
ネギは小口切りにしておきましょう。
○つくりかた○
鍋にだし汁をいれ、みその半分を加えて、大根、にんじん、里芋、こんにゃく、ごぼうを入れ、煮込みます。
野菜を煮たら豚肉も加え、肉に火が通ったらみその残り半分を、汁で溶きながら加えます。
最後に、仕上げとしてひとり1、2滴程度のしょうゆを入れて味を落ち着かせたら、火を止めネギを入れます。
お椀に盛りつけ、お好みによって七味唐辛子をふりかけていただきましょう。
焼き魚やほうれんそうのおひたしなどのお惣菜にもぴったりですよ。
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カテゴリ: 癒しの和風レシピ
かんたん魚料理!白身魚のホイル焼き
魚は体にいいし、たくさん食べたいけど料理が難しそう…そんなとき、ホイル焼きなら簡単で手軽!
アルミホイルで焼いて、盛りつけもそのままなので、洗い物も少なくてラクラクです。
白身魚のホイル焼きは、玉ねぎの甘みと魚のうまみが合わさって、上品な味わいに仕上がり、ダイエット中でもヘルシー。チーズをプラスすればボリュームアップもできますよ。
白身魚でもいいですが、えびやかに、はまぐり、鶏ささ身・むね肉もホイルで蒸し焼きにしておいしくいただけます。あっさりと淡白な食材でいろいろ試してみて下さいね。
○材料(4人分)○
白身魚(ヒラメ、カレイ、たら等):切り身4切れ
塩こしょう:少々 、 白ワイン:小さじ4
トマト:1/4個 、 玉ねぎ:中1/3個 、 マッシュルーム:40g 、 バター:小さじ3
レモン汁:小さじ4 、 塩:少々 、 パセリ:4房 、 サラダ油:小さじ2
*アルミホイル:魚一切れあたり、25×30cmぐらい
○下ごしらえ○
白身魚の切り身に、塩こしょうと白ワインをふり、20分ほど置いて下味をつけます。
途中で味をつけられないので、このときにしっかり下味つけをしておくことがポイントです。
トマトはフォークに刺して熱湯にくぐらせ、すぐ冷水にさらすと、かんたんに皮がむけます。こうして湯むきしたトマトは、粗めにみじん切りにしておきましょう。
玉ねぎは粗いみじん切りにし、マッシュルームを薄切りに、パセリをみじん切りにしておきます。
○つくりかた○
サラダ油をアルミホイルに塗り、まんなかに魚を置きます。
魚の上に、トマト、玉ねぎ、マッシュルームをのせ、バター、レモン汁、塩、パセリをふってアルミホイルで包みます。
包み方として、手前の端と反対側の端を、1cmほどずらして重ね、手前に2回折り曲げ、つぎに両端も内側に2回折り曲げて包むなどがいいでしょう。
オーブンを200度に温め、15分前後蒸し焼きにしましょう。
オーブントースターでもOKです。
具材はいろいろアレンジして、お好みのレシピにして下さいね。
火が通りにくい野菜、アクの強い具は下ゆでしておきましょう。
アルミホイルのまま盛りつけ、コールスローサラダや豆腐の卵とじスープをそえていただきます。
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カテゴリ: ヘルシー魚レシピ
おうちで手作りふわふわオムレツ
家庭でふわふわとろりとしたオムレツを作ってみましょう!ソースも手作りできますよ。
形がうまくできなくても、ふきんでキレイに整えられるので大丈夫。
新鮮な卵を焼く直前に割り、強火で一気に仕上げましょう。フライパンを火からおろしながら作れば、慣れていなくても火が通り過ぎずにできあがります。
卵を混ぜるときは、さいばしで卵白を切る感じでほぐすのがポイントです。
牛乳を加えると、なめらかな食感になりますよ。
フライパンが大きすぎると、卵が広がり火が通り過ぎるし、小さすぎると火が通りにくく固まってしまいます。
だいたい、2個の卵で直径18cmぐらいのものを目安につくりましょう。
<材料(4人分)>
卵:8個 、 牛乳:大さじ4 、 塩こしょう:少々 、 バター:小さじ4 、 パセリ:少々
<つくりかた>
卵はひとり2個ぶんずつで、ひとりぶんずつ焼きます。
焼く直前に卵を割り、さいばしで卵白を切るようにほぐしたら、塩こしょうを少し加え、ひとりぶんあたり牛乳大さじ1を加えます。
フライパンを強火にかけ、バターを入れて、煙が出るまで熱します。
牛乳を加えた卵液を、一気にざっと熱いフライパンに流し込みます。
フライパンをゆすりながら、さいばしで卵をぐるぐるとかき混ぜ、半熟にします。
半熟の卵の、周辺の部分を中央に寄せていきましょう。
次に、手前から向こう側にむかって、卵をまとめていきます。慣れないうちは、フライパンを火からおろしておきます。
フライパンを向こう側に傾けて、卵を滑らせるようにして、一気に手前から向こうに集め、まとめます。
10秒ぐらいで一気に手早く仕上げるのが最大のポイント!
向こう側に集めた卵の端を内側にちょっと折りこんで形をつくります。
フライパンの柄の根元をリズミカルにとんとん叩き、卵をひっくりかえしていきましょう。
手前斜めに、フライパンを起こす感じで叩き、一回転させます。
フライパンを左手にもち、右手でもったお皿で受けるようにオムレツを盛りつけます。
仕上げに、布巾で包み込んで木の葉状のきれいな形に整えたら完成!
市販されているブラウンソースに、ワイン少々を加え、ちょっと煮詰めるとかんたん手作りソースになります。
バターをちょっと落とし、コクをアップしてもおいしいです。
ふんわりオムレツにおしゃれに盛りつけていただきましょう!
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